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| 2005年3月に第二子・2007年3月に第三子を授かったのが判明してから出産するまでの検診日のエコー写真付きの記録です。おなかの赤ちゃんの成長具合等には、個人差がありますので、参考程度に読んでいただければと思います。 |
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| 2007年2月21日 |
| ここ最近、微熱が続いていたので念のために【妊娠判定薬】を試したところ、【うっすら陽性反応】が出たので、近所の婦人科を受診したら、やはり【うっすら陽性反応】は出ているものの、赤ちゃんは見えないとのことでガックリ。先生が言うには、「まだ早すぎるから±判定だね。もしかしたら受精したところかもね。」と言われて様子を見ることになりました。 |
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2007年3月15日
先月、病院へ受診した翌日に月経1日目ぐらいの出血が3日ほど続いたので、妊娠はしていなかったんだろうと油断していたのですが、どうも熱っぽいし、気持ち悪い。
やっぱり?!なんて思い【妊娠判定薬】を試したら、今度はくっきりと陽性反応が出て急いで婦人科へ。
今回こそは赤ちゃんが確認できると良いな!と思っていたのですが、今回はしっかりと確認できました!
ただ、上2人と同じように茶褐色のおりものが出ているので今回も
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| 無理はしないようにと指示を受けて帰宅。早速メールで旦那に報告したところ、先月のことがあったので、あまり驚かずで残念。 |
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2007年3月23日
茶褐色の出血が続いているのと前回は心拍が確認できなかったので受診。
今日、心拍が確認されました!これでひとまず安心。少し早いけど、母子手帳を交付してもらってください。とのことでしたので、早速区役所へ行って交付してもらってきました。
今回も同じ柄の母子手帳で残念・・・他の市町村の母子手帳を見ているとうらやましいような。Y市の母子手帳は大きいのでかさば
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るし、一回り小さなものだと嬉しいんだけどな・・・。
ところで、私の体調の変化としては【本格的なつわり】が始まりました。今回はお茶漬け以外は全く駄目。そのお茶漬けも冷やご飯で作らないと駄目です。温かいご飯のにおいを嗅ぐとトイレへ直行!となってしまっています。 |
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2007年4月2日 今日から出産する予定の病院での健診です。 第三子と言うこともあって【助産院】にしようかと主人とも話していたのですが、見学とかも行ってやっぱり長男を出産した病院での出産に決めました。 エコー写真を見るとずいぶんと人間らしくなっていて、長女は大喜び!つわりは相変わらず酷いですが、三回目の妊娠生活を楽しみたいと思います。
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2007年4月16日(妊娠11週) 今日も赤ちゃんには問題なし。 茶褐色の出血も治まって一安心です。つわりは相変わらず酷いですが、もう少し我慢すれば!と自分に言い聞かせて乗り切っています。そういえば第三子の出産予定日は11月6日、長男の誕生日は11月3日。 同じお誕生日になったらどうしよう・・・なんて心配しています。親は楽だけれど、子供にしたらどうなんでしょう・・・。
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2007年4月18日(妊娠11週) 長女の小学校入学後初めての授業参観なので学校へ行き、二時限見て、さぁ帰ろう!と思った瞬間、【ドクン、ドクン】と何かが流れ出た感触があって、大慌てでトイレに行ったら、真っ赤な血が大出血。もうテレビで流産したときに出血した感じみたく、タラタラと・・・
大急ぎでそのままタクシーに乗って病院へ行って、まずは出血量を見るためと赤ちゃんの心拍を確認するために内診台に上がったのですが、先生が出血量を見て「出血量が多いので、もしかしたら駄目かもしれない・・・でもこの週数の流産はママのせいじゃな
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いから・・・」と言われてしまいました。泣きそうになるのを我慢しながら赤ちゃんの心拍を確認してもらうと先生が「赤ちゃん元気だよ!」と言われて、看護師さんも「良かったね〜」などを言ってくれた瞬間、涙が出る出る。ただ、出血量が多いので即入院。絶対安静!とのことでした。 すぐ、同居している私の父に連絡し長女と長男の世話を頼み、父だけでは出来ないことは無理を言って妹と妹の旦那さんに頼みました。その後、主人に電話。先生から話があるのとのことなので主人も仕事を早退してもらい病院へ来てもらいました。先生の話では「今の状態は五分と五分。後は赤ちゃんの生命力にかけるしかない」とのことでした。頑張れ!頑張れ!赤ちゃん! |
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2007年5月9日(妊娠14w1)
切迫流産で2日入院したのですが、先生の話によると今の週数では、張り止め(ダクチル)を飲んで安静にするぐらいしかできないと言われ子供達も心配なので、家族に協力してもらい安静を保のを条件に退院させてもらいました。退院してからは、主に父に協力してもらい極力、寝て過ごし出血も茶褐色のおりもの程度に変わり、安心して退院後初めての健診へ・・・
内診では、出血している様子もないので一安心だね。なんて先生と話をしていたのですが、急に先生から「14週にしては子宮頸管 |
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が短いな〜」「切迫早産の危険があるから引き続き安静にして」と・・・・ 上の2人の時は、初期の切迫流産は経験したけれど、切迫早産とは無縁だったので、もうびっくり!1日に3回ほど張っているな。と言う感覚があるので引き続き張り止め(ダクチル)を処方されました。 とは言っても赤ちゃんは元気に動いているし、心拍に異常も無いらしいので、まずは一安心かな。
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2007年6月6日(妊娠18w1)
前回の検診で「引き続き安静に・・・」と言われたのですが、上の子がいるとそうそう横になっていることも出来ずに子宮頸管が短くなっていないか不安でしたが、今日は前回の検診時の医師とは違ったので、子宮頸管の事を言っても「まぁ大丈夫でしょう。」と腹部エコーのみで終了。
大きな病院だと医師が毎回、違うのでこういった場合は不安になってしまいます。最近、恥骨の痛みと張りが強いので、なるべく安静にして次の検診の時にもう1度子宮頸管のことを言ってみようと思います。 |
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| ◆子宮底19cm ◆腹囲77cm ◆体重44.6kg |
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2007年7月4日(妊娠22w2)
最近、前にも増しておなかの張りを感じていて、最低でも1時間に1回は張っています。
恥骨の痛みも相変わらずあって、不安なので医師に相談したところ、前回と同じく「まぁ大丈夫でしょう。」とのこと。一応、張り止めの薬は出してくれたのですが、少々不安だな・・・・ |
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| ◆子宮底20cm ◆腹囲79.5cm ◆体重46.8kg |
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2007年7月28日(妊娠25w4)
今日は助産師検診でした。
ずっと不安だった医師との関係を素直に打ち明けたところ、医師の指名は出来ないけど、その医師がいない日に予約を入れてみては?と言われ診療科長のいる日に次の予約を入れることにしました。
おなかの赤ちゃんの様子ですが、胎動も日増しに力強いものになってきてエコーで見ている最中もおなかをポコポコと蹴っています。性別も「たぶんだけど・・・男の子!」と教えてもらいました! |
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| ◆子宮底23cm ◆腹囲84cm ◆体重48.8kg |
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2007年8月18日(妊娠28w4)
最近、フッと「胎動が随分と低い位置だな・・・」と感じるようになりました。何となくだけど上の子2人の時とは明らかに違うように思えて仕方がありませんでした。後から後悔するのは絶対に嫌なので、今回は強く子宮頸管の長さを見てもらおうと決めて病院へ向かったのですが、子宮頸管の事を伝える前に「おりものの検査をするので診察台へ・・・」と医師に言われて「あらっ」って感じ。
さぁおりものの検査だ〜と思って診察が始まった瞬間に医師がすごくあわてた感じで、「NOAさん、ここでは出産できないと思う!」と言われ「???」と思っていると「落ち着いて聞いてね。今、触診をしたら子宮口が3cm開いていて赤ちゃんを包んでいる胎胞(たいほう)が出てきているの。赤ちゃんが今にも生まれちゃうかもしれない状況なんだけど、ここの病院にはNICUが無いから違うNICUのある病院へ救急車で転院してもらうから」と言われ頭の中がパニックに・・・・。
それからは、怒濤のごとく車いすで別室へ移され、ウテメリン(張り止め)2Aを点滴され、絶対安静に・・その間に医師が受け入れ先の病院を探してくれていたのですが、NOAの住む県のNICUは満床で、隣の東京都も満床とのことで、なかなか受け入れ先が決まらない事3時間。その間に主人も駆けつけて医師の説明を聞いたりしているうちに二県離れた千葉県で何とか受け入れてくれることになったのですが、千葉の受け入れ先の病院への搬送時間は約2時間。救急車の中で生まれてしまっても良いように医師も必要最低限のお産セットを持ち込んでくれて搬送してくれました。
生まれて初めての救急車、しかも赤ちゃんが生まれちゃうかも・・・と言う状況での移動なので、緊張しまくっていたのですが、同乗してくれた主人が緊張を和らげるように色々と話をしてくれて無事に千葉県の受け入れ先の病院へ到着。到着と共に検査検査・・・。やはり状態は良くなくて、赤ちゃんが今生まれてしまったら1000gぐらいなのでNICUへの長期入院は覚悟してくださいと言われ、でも1日でも長くおなかの中にいてもらえるようにウテメリンを3Aで投与開始。
このウテメリンの副作用がすごい!動悸や手の震えがする。でも赤ちゃんのためにも我慢我慢!
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| この日から約1ヶ月半、千葉の受け入れ先の病院である八千代医療センターのMFICUに入院して35週でNOAの住む県に空きが出たので転院して無事に37週1日で元気な男の子を出産しました。 |
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