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| ここに記載しているのは、あくまでも標準なので少しぐらい発育が遅れていても気にしない方がいいかもしれません。その子その子の発育の早さがありますので・・・どうしても心配な場合は、かかりつけの小児科・大学病院の小児科に相談して下さいね。 |
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| 生まれてから1ヶ月はママの胎内から出て外の世界に徐々に適応していく大事な時期です。適応がうまくいってるか、健康に育っているか、その一つの目安になるのが体重の増え方です。出生後4〜5日目に一時期的に体重が減るりますが、これは「生理的体重減少」と言われるもので、赤ちゃんによっては出生体重の1割近くも落ちる場合がありますが、母乳が出始める3〜4日目頃ぐらいから体重も増え始めて退院時には元に戻ってるケースが多いのであまり心配しすぎないでね。 |
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へその緒は産後2〜3日で乾いてミイラのようになり、その後1週間〜10日で乾ききって自然とポロっと取れます。取れた後のおへそは一般的にどの子もジクジクしていますが、普通なので心配はありません。ただ、赤ちゃんにとって唯一の傷口なので感染症にかからないよう気をつけて下さいね。方法は、産院によっては指導はまちまちですが、原則的にアルコール消毒だけで十分でしょう。沐浴後にアルコール消毒をおこない、何も張り付けずに自然乾燥させましょう。おむつも傷口に当たらないように工夫することもお忘れなく。どうしてもすれしまう場合は、ガーゼをあてても構いません。産院によっては退院時にケア用品を貰える場合もあります。 取れたへその緒は、十分に乾燥させ専用の箱にカーゼまたは脱脂綿をひき保管するのが一般的です。 |
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| おなかのいる頃の赤ちゃんは20分間隔で寝て起きてを繰り返していました。このリズムは生まれてからも残るようで、なかなかこの時期の赤ちゃんはまとまって寝てくれないものです。しばらくは、赤ちゃんのペースに合わせましょう。最初のうちは昼夜の区別はつきませんので逆転も珍しくありません。ママは睡眠不足になりがちなのでお昼に赤ちゃんと一緒に寝て体を休めるようにしましょう。 |
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赤ちゃんは産まれて間もない頃からママの顔をじっと見たり、まぶしい光には顔をそむけますが、まだはっきりと見えているわけではありません。 色を見分けたり焦点を合わせる能力もこれから月齢とともに発達していきます。一方、ドアの開け閉めでびくっと反応することからわかるように聴覚は発達しています。味覚・臭覚もかなり早い時期から発達しています。 |
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| 泣く原因は色々とありますが、基本的には「不快のサイン」泣けばママが不快を取り除いてくれる=こうした関係の積み重ねがママと赤ちゃんの最初の絆を気づいてくれます。ですから泣いてるときはあまりほっておかず、きちんと対処してあげて下さいね。ではどんな時に泣くのでしょう・・・・ |
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母乳・ミルクを飲ませた後にまだ泣くようであれば足りないと考えられます。他にはゲップが出なくてむずがってる場合も考えられます。 |
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汚れは調べればすぐにわかりますが、もしかしたらおむつかぶれをおこしている場合もありますので、おむつを変えるときにまめにチャックしてあげて下さい。 |
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体が何となく気持ち悪いという時、赤ちゃんは泣いて知らせます。背中に手を入れ汗ばんでないか見て下さい。室温・寝具をかけすぎ・着せすぎではないかをもう1度チャックしてみて下さい。 |
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手首・足首がきつかったり、何かチクチクする等を調べてあげて下さい。できるだけ赤ちゃんに着せる衣類の首・脇にあるタグははさみで切ってあげると良いと思います。1度裸にして肌のトラブルがないか調べるのもいい方法だと思います。 |
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虫の居所が悪いのでしょう。多くの赤ちゃんは、眠くなると体温が上がりますので、体が暖かくなっていれば眠いんだと思われます。「抱き癖」がつく!等は考えずに寝付くまでだっこをしてあげることお勧めします。 |
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| ここに記載しているのは、あくまでも標準なので少しぐらい発育が遅れていても気にしない方がいいかもしれません。その子その子の発育の早さがありますので・・・どうしても心配な場合は、かかりつけの小児科・大学病院の小児科に相談して下さいね。 |
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赤ちゃんも外の世界に慣れてきた頃。 特に体重の増加は、目覚ましいものがあって1日30〜40g増えると出生体重より満1ヶ月の頃には出生体重よりも1〜2kgは増えています。皮下脂肪も少し増え、ふっくらとした印象になってきます。体重も1日に30〜40gのペースで増えています。満1ヶ月の頃に出生体重より2kg以上の増加をする赤ちゃんも珍しくありません。この時期にぐんと体重が増加しても増加はあとでスローテンポになりますので体重が増えすぎた!と心配する事はありません。 |
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| 新生児の赤ちゃんも腹這いにしたときには、首を左右に動かしてびっくりさせますが、この頃になれば首に力がついてきて自分で顔の向きを変えたりします。体の動きも活発になり、裸にすると手足を元気に動かします。衣類はこれまでベビードレスなどが中心だったと思いますが、そろそろ手足の動きを妨げない洋服になした方がいい頃です。暑すぎたり、身動きがとれないと赤ちゃんの機嫌が悪くなってしまいますので。 |
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生まれたばかりの赤ちゃんは1日に10回〜20回ぐらいおしっこをします。これは赤ちゃんの新陳代謝が盛んなためです。また腎機能が未熟なため大人のように濃いおしっこが出せないというのも大きな理由です。赤ちゃんは薄いおしっこを日に何回もするわけです。 うんちも多く、新生児期は1日に4〜5回、多い子で7〜8回と言う子もいます。中にもおっぱい・ミルクを飲むたびにする子もいますので安心して下さい。うんちの堅さは色は母乳かミルクかによって多少違いがありますが、緑や黄色の腐臭がしなければ安心です。ツブ状のものが混じっているのも普通なので安心して下さい。生後間(1日〜2日)もないときは、黒っぽいうんちでびっくりした記憶が私にもあります。 |
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| トロトロとした表情で寝たり起き足りしていた新生児期の頃の比べ、この頃になると起きている時間が少し長くなります。昼夜の少しずつついてきますが、完全に区別がつくのはもう少し先になります。むしろ、この頃は昼夜のとり違えが怒りやすい時期。そんな時は昼間になるべく相手にしてあげ起きている時間を増やすようにしましょう。夜間の授乳も少しぐずった程度なら静かに様子を見守って、少しずつ間隔をのばせていきましょう。こうして徐々に生活リズムを作るようにしましょう。 |
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| ここに記載しているのは、あくまでも標準なので少しぐらい発育が遅れていても気にしない方がいいかもしれません。その子その子の発育の早さがありますので・・・どうしても心配な場合は、かかりつけの小児科・大学病院の小児科に相談して下さいね。 |
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2ヶ月頃になると赤ちゃんの目もよく見えるようになり、おもちゃなどであやすとニッコリ笑うようになります。表情も豊かになり、育児の楽しみも多くなる頃でしょう。 機嫌がいい時には「あ〜」「う〜」などの声が盛んに出るようになります。これは喃語と言っていわば赤ちゃんの言葉の原型です。意味は分からなくてもママは「なあに?」などと答えてあげましょう。赤ちゃんはさらに喜んで声を出したりします。こうしたやりとりが赤ちゃんの言葉と心を育んでいきます。 |
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体も見違えるほどに大きくなり赤ちゃんらしい体格になってきますがこの頃になると体重増加は以前よりペースが落ち、1日25〜28gぐらいになってくるのが一般的です。衣類はそろそろドレス類は卒業しカバーオールなどの手足の動きを妨げない洋服に替えてあげて下さい。 首のすわりはこの時期の赤ちゃんの発達の目安にもなります。ただ完全に首がすわるのはもう少し先になるので前よりのだっこした時にしっかりしてきたな♪って感じがあれば心配はありません。 |
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| そろそろ昼夜の区別がつくようになります。気づいたら夜も5〜6時間寝るようになり、授乳も少なくなったということが多くなります。睡眠のリズムが安定すると同時に本格的に生活のリズム作りを考えていきましょう。 |
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| 外気浴慣れてきた赤ちゃんならこの頃から日光浴も始めてみましょう。裸になることで赤ちゃんも自由に体を動かせますから良い運動になります。またこうして空気に触れることで少しずつ皮膚も鍛えられます。加えてお散歩も日課にしていきましょう。暑すぎたり寒すぎる時間帯は避け気持ちのいいときに公園などに足を運ぶと良いでしょう。こうしたお散歩が生活リズム作りに役立ちます。 |
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生後2〜3ヶ月頃には赤ちゃんの排便の回数も減り同時に便秘を心配されるママが多いですが、厳密に言うと赤ちゃんに便秘はほとんどありません。2〜3日が出ないと「便秘?」と思うようですが、便秘とはうんちが堅くてどうにも出ない状態のことを言います。 2〜3日に1度でも柔らかいうんちがでるようであれば心配はありません。だた4日以上もうんちが出なくその上赤ちゃんがむずがる・ぐずる・おなかが張っている場合は何らかの対処をした方がいいでしょう。まず腸の動きを活発にするためにかんきつ系の果汁を飲ませたりしましょう。但しリンゴ果汁はうんちを逆に堅くしてしまうので気をつけて下さい。赤ちゃんによってはマルツエキスを与えても良いでしょう。ただマルツエキスは甘いので大量にあげないように気をつけて下さいね。 |
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| 綿棒浣腸 |
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| うんちがどうしても堅くて出ないようであれば、綿棒にオイルを塗って肛門を刺激します。この時2cmぐらい差し入れて出し入れするのがコツです。肛門をくすぐるぐらいでは浣腸になりませんので注意して下さい。いきなりうんちが出る場合もあるのでおむつを敷いておくと良いです。浣腸は癖になると言われていますが、それは有りませんので必要に応じて行って構いません。 |
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