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「もしかして妊娠しているのかな?」と思う頃には、体に様々な変化が起きています。妊娠の兆候に気付いたら、早く産婦人科の診察を受けるようにしましょう! 先輩ママがどのような兆候で妊娠に気付いたのかをまとめてみましたので、参考程度にご覧下さい。
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生理予定日が過ぎても生理がこないことから、妊娠に気付く、多いようです。 月経周期が比較的安定して、普通に夫婦生活を行っている女性なら、月経が10日以上遅れたら妊娠していると考えて良いでしょう。 ただ、生活環境の変化、ストレスなどから月経が遅れたり、周期がずれたりする事もあります。また、「月経様子宮出血」といって、妊娠初期に少量の出血をみることもまれにあります。いつもと体調が少し違うな・・と感じたら早めに産婦人科の診察を受けるようにしましょう。 |
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生理の予定日を2日過ぎても生理が来なかったり、その前から胸の張りを感じて気 |
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づきました。(愛知県:おやまさん) |
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基礎体温をつけていて高温期が続いたので『もしかしたら・・・』と思ったら授かって |
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いました!(沖縄県:チャイナさん) |
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元々が生理不順なので、月経の遅れでは気づかずにつわりが気づくきっかけになり |
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まし た。妊娠している事に気付いた時は、4ヶ月に入っていました。 |
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(奈良県:AMIさん) |
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嘘みたいな話ですが、上の子が私のおなかを触って「赤ちゃん僕がお兄ちゃんだ |
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よ」と何度も言うので、まさか!と思いつつ判定薬をしてみたら、見事に陽性反応が出ました。二人目は諦めていたので、凄くびっくりしたのと子供って不思議だとつくづく思いました。(高知県:LOVEさん) |
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市販の妊娠検査薬で妊娠したかどうか調べるママも多いでしょう。妊娠すると尿中に排泄されるホルモンの有無を調べて妊娠を判定する検査薬です。 但し、子宮外妊娠や胞状奇胎などの異常妊娠にも反応するので陽性反応がでたら、早めに受診して下さい。また判定が陰性でもその他の妊娠の兆候が続くようなら医師の診断を受けましょう。あくまでも妊娠検査薬は目安の一つと考えて下さい。 |
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最初から病院へ行くのは抵抗があったので、まずは判定薬で妊娠反応を確かめ |
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ました。 (富山県:のんたママさん) |
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簡単に確かめられるので、3人の子供全員、まずは判定薬を試してから病院へ行 |
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きました。(北海道:さーやさん) |
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| 妊娠検査薬は妊娠初期から胎盤の組織で分泌されるホルモンで尿中に出てくるHCG(人絨毛性ゴナドトロピン)という物質を検出することで判定します。最近の製品は精度の極めて高い判定が可能です。 |
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女性の基礎体温には、一定の周期があります。黄体ホルモンの働きによって、月経から排卵日までは「低温期」。排卵後、約2週間は「高温期」、再び低温期になって、次の月経が始まる、と言うのが普通のパターンです。 妊娠している場合は、月経予定にになっても基礎体温が下がらず、「高温期」が続きます。普通、「高温期」は2週間程ですが、3週間以上続くのなら妊娠が考えられます。 |
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ホルモンの影響でメラニン色素が増えて、乳首や乳輪が黒くなってきます。乳首が敏感になってチクチクするように感じたり、乳腺が発達するために乳房が張ることも。 |
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早い人だと月経の遅れに気がつく頃、「吐き気」「胸やけ」などの症状が現れます。人によっては食べ物の好みが変わることもあります。 |
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大きくなり始めた子宮と恥骨の間に挟まれた膀胱が圧迫されて尿が近くなります。 |
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ホルモンの影響で新陳代謝が盛んになって膣の分泌物が増えます。 |
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妊娠の兆候が現れたら、出来るだけ早く産婦人科に行きましょう。妊娠検査薬や基礎体温表などでは正常な妊娠かどうかまではわからないからです。 ただ、月経が数日遅れたくらいでは、はっきり結果がでないこともあります。目安としては、月経予定日の2〜3週間後が良いでしょう。初診には、「健康保険証」「現金(多めに2万円ぐらい)」を用意していきましょう。正常な妊娠・出産の場合は、2006年6月時点では健康保険が適用されませんが、異常妊娠や合併症がある場合には、保険診療になります。 また、問診表の記入や医師の問診時のために、右記のようなことをメモしておきましょう。 |
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| 1:最終月経開始日とその持続日数 |
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| 2:普段の月経周期 |
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| 3:結婚した年齢 |
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| 4:妊娠・出産の経験 |
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| 5:流産・人工中絶の有無 |
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| 6:今までかかった病名 |
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| 7:アレルギーの有無 |
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8:近親者に高血圧や糖尿病、色盲などの人が
いないかどうか |
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1.受け付け
病院に行ったら、受付で初診であることを告げて、初診の用紙に健康保険証を添えて出します。その時に持参した基礎体温や他の医師からの紹介状があれば、一緒に提出します。病院によっては、初診時から予約制の場合もあります。前もって病院に電話で診療方法や予約の取り方などを確認してから出かけたほうが安心です。 |
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2.問診票の記入
初潮の年齢、月経周期、最終月経の月日、既住症や手術をした月日、アレルギー、持病の有無、中絶や流産の有無、夫や近親者の健康状態や遺伝病の有無、悪阻の有無など、かなり細かいことを記入します。 |
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3.尿検査
妊娠すると、絨毛性ゴナドトロピンというホルモンが分泌されて、尿の中に排出されます。このホルモンの有無で妊娠しているかどうかがわかります。 妊娠5週目以降の場合は、尿検査でほとんど間違いなく妊娠を確認することが出来ます。おなかの赤ちゃんの姿を確認するため、多くの場合は超音波検査が行われます。 |
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4.医師による問診
受付で記入した問診表を見ながら医師から詳しい質問を受けます。過去の中絶や流産など、中には話したくない質問もあるかもしれませんが、妊娠の診断や今後の経過に関わる事ですから、正直に答えましょう。 医師には患者の秘密を守る義務があるので、話したことが外部に伝わる心配はありません。 |
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5.内診・触診
触診は、医師がおなかを触って子宮の様子を診察します。 内診は、膣の中に指を入れて、もう片方の手をおなかに当てて子宮を挟むようにして、子宮の様子、膣や卵巣、卵管に異常が無いかなどを調べます。 内診が嫌だという人もいるかもしれませんが、子宮内の状態を確認する重要な診察です。医師や助産師の指示に従い、リラックスして臨みましょう。 |
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6.超音波検査
超音波検査をおなかの上にあてることによって、子宮内の胎嚢(赤ちゃんの入っている袋)やおなかの赤ちゃんの断面画像をモニターに写し出す検査です。 心音の確認や赤ちゃんの大きさを推測することによって妊娠を性格に判断して、出産予定日を算出したりします。妊娠初期の場合は、膣の中に棒状のプローブを入れて検査する場合もあります。 |
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| 初診時の服装 |
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服を着たまま内診を受けられるように、ゆったりとしたフレアースカートやワンピースなどがオススメです。パンツやタイトスカートは着脱に時間がかかるので、避けた方が無難です。 ストッキングも着脱に手間がかかるので、そのまま内診が受けられるようソックスが便利です。ショーツは、清潔でサッと脱げるものを用意しましょう。前日に入浴して体を清潔にするのもエチケットです。ただし、局部は石けんで洗いすぎないように気をつけましょう。 |
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妊娠が確定したら「身長」「体重」「血圧の測定」「血液検査」などを行います。 身長は、体重増加の参考になります。体重の測定は妊娠期間中を通して行います。太りすぎはトラブルの原因にもなるし、妊娠中毒症になる恐れもあります。逆に体重が順調に増えなければ胎児の発育が心配されます。血液検査も妊娠中を通して行われます。高血圧か低血圧かを知るために測定しますが、妊娠中毒症の早期発見にも役立ちます。 血液検査は、「血液型」「貧血」「梅毒血清反応」の有無、B型肝炎ウィルスの有無を調べるために行われます。その他、必要に応じて、「風疹抗体価の検査」「トキソプラズマ抗体の検査」「エイズ検査」などが行われることもあります。 |
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| 妊娠が確定したら、気になるのは出産予定日ですよね。出産予定日は、最終月経の第1日から数えて、280日目(40週)です。これは、過去の統計から、妊娠持続日数の平均が280日のため、このような計算をするようになりました。 |
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予定日の簡単な計算方法 |
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最終月経の開始日の月に9を足し、日に7を足します。月に9を加えると12を超えてしまう場合は、月から3を引きます。 (例1)最終月経の開始日が2月5日の場合 2に9を足して、5に7を足します。予定日は11月12日となるわけです。 ただ、この予定日はあくまでも目安で、予定日当日に出産する人は意外に少ないのです。予定日前3週間、予定後2週間の間に生まれれば、正期産の範囲です。 |
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