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入院グッズや生まれてすぐの赤ちゃんに必要なものをご紹介!いつ入院してもあわてないように、妊娠8ヶ月頃から準備しておきたいものです。
赤ちゃん誕生後に必要な月齢別アイテムリスト>>
【必要度】◎:必要なもの ○:あれば便利
病院から入院時に「お産セット」をもらえる病院も多いので、T字帯などはお産セットに含まれているのかを聞いてから購入すると良いと思います。
退院時に大荷物になってしまうと大変なので防ぐためにちょこちょこと家族に必要になくなった物は持って帰ってもらった方が退院時に楽になると思います。
出産育児一時金・家族出産育児一時金は、従来は出産後に申請していましたが、平成18年10月より出産予定日の1ヶ月前から事前申請ができるようになりました。社会保険の場合は、パパに会社に問い合わせてもらうか、社会保険事務所から出産育児一時金請求書(事前申請用)をもらって、かかっている産婦人科で、一時金請求書の受取代理欄に記入してもらって会社に提出するか事業所を管轄する社会保険事務所へ提出しましょう。
国民健康保険は区役所に問い合わせてみましょう。
品名 ポイント
母子手帳 入院時には必ず必要なので常に持ち歩くようにしましょう。
健康保健所 入院時には必ず必要なので常に持ち歩くようにしましょう。
診察券 入院時には必ず必要なので常に持ち歩くようにしましょう。
印鑑 急な帝王切開や提出書類に必要です。
筆記用具
小銭 電話をかけたり、自動販売機でジュースを買うときなど何かと必要です。分娩費用は退院時に家族に持ってきてもらう方がベスト。
携帯電話 最近の病院はメールだったらOKというところも少なくないので、事前に病院で聞いて持っていって良いかを聞いておくと良いでしょう。
カメラ・ビデオカメラ
化粧品 肌が乾燥しやすかったりするので持っていった方がいいと思います。
洗面用具
ティッシュ
イヤフォン 大部屋の場合、テレビを見るのに必要になります。100均一に売っているような簡単なイヤフォンでOK
スリッパ 院内を移動するときに必要になります。
ママの退院時の洋服 マタニティーでも勿論大丈夫です。
赤ちゃんの退院時の洋服 セレモニードレスの方もいますが、今は「普通のお洋服におくるみ」というのが1番多いようです。下着を忘れてしまう方も多いようなので忘れないよう気をつけましょう。洋服のタグは赤ちゃんの肌を傷つけてしまう可能性もあるので、きれいに切ってあげると良いですよ。
品名 目安数 必要度 ポイント
産褥ショーツ
3〜4枚 股の部分が開くショーツ。出産後に悪露と呼ばれる出血があります。その際に使うナプキンの交換や入院中の健診に便利。
授乳用ブラジャー(ハーフトップ)
2〜3枚 授乳に便利なカップが開閉できるブラジャー。入院中はゆったりと着けられるハーフトップがおすすめ。
母乳パット
1パック 母乳モレの多いママに。出かたは人によって異なるため、とりあえず最小パックを用意。
T字帯
1〜2枚 悪露が多い時期に使用。お産用の大きなナプキンを抑えズレないようにし、衣類へのモレをおさえます。
すそよけ(おこし)
1〜2枚 分娩時や分娩後に巻く腰巻きのこと。お腹を保温、保護するためと、分娩後は悪露の量も多く、ナプキンからもれ出る恐れがあるので、寝具類が汚れるのを防ぎます。
クッション(ハートクッション、授乳クッション)
1個 出産後の会陰切開の傷の痛みで座るのがつらいときや産後の授乳時に腕や肩の疲れを軽減するのに使うクッション。
ナイティ・ガウン
1枚 ナプキンの交換や看護士さんが手早く処理できるよう、またパンツなしでも着られるようにパジャマの上着は着丈長めがあると便利。ガウンは寒い時季に!
生理ナプキン
10枚程度 産じょくパッドは、お産セットに含まれている場合が多いですが、産じょくパッドはテープ部分が少なくフィット感が無くずれやすく悪露が漏れやすいので、生理ナプキンのナイト用がオススメです。
前あきのパジャマ
2〜5枚 授乳しやすい前あきパジャマが便利です。病院によってはパジャマの指定がある場合もあるので前もって病院で聞いてみましょう。
ナイティ・ガウン
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